“美容師からの視点”の商品づくりで定評をいただいている弊社(株)エヴァラインをご愛用いただきましてありがとうございます。
この度新発売いたしました『ナノバランス』は、残留アルカリ&オキシを目で見て確認できる画期的な商品です。
日ごろから弊社商品を愛用していただいている『Au−rouge』(千葉県千葉市)の似田貝智美さんに、サロンでの活用法を教えていただきました。


似田貝智美さん
1982年生まれ。
千葉県柏市出身。
国際理容美容専門学校卒業後、2003年『Au−rouge』入店。
現在、同店の人気スタイリストとして活躍する。得意とするスタイルは「ナチュラル系から特殊系まで」と、デザインの引き出しが多い。
オウ・ルージュノーマ
Au rouge noma
●住所/千葉市中央区富士見〈他1店舗)
●スタッフ/6名 
●客層/女子高生〜大学生

髪を傷ませる残留アルカリを分解する潟Gヴァラインの『ナノバランス』。『Au-rouge』の人気スタイリスト・似田貝さんに、『ナノバランス』を用いてパーマスタイルをつくっていただきました。
彼女が日ごろから心がけているのは「再現性」。
「美容師が思っている以上に、ゴワついた髪は退店後のお客様にとって扱いにくいものなのです。
“スタイリングがしやすくなるから、パーマかけてみる?”と提案しても、ダメージさせてしまったら台無しです。
『ナノバランス』を使うのはアルカリを除去し、退店後のダメージを抑えられるから」なのです。
お客様はご来店なされた後の1ヶ月、2ヶ月後に『ナノバランス』の効果を実感していただけます。
つまり、まとまりやすい髪、スタイリングしやすい髪が、再来店時まで持続するとパーマのメリットの部分だけがお客様の『パーマ=髪が傷む』というイメージを変えてくれるのです。

「残留アルカリを除去する」とはパーマ客のリピート率向上にも繋がるということなのです。
使用方法はいたってシンプル。
1剤の塗布後、テストカールが終わったら全頭にかけ、アルカリを分解します。
アルカリと反応すると、ナノバランスはピンク色から無色に変わります。
オウ・ルージュではこの性質を生かし、シャンプーに混ぜて使っています。
「残留アルカリがあるかないか、一目でわかるから安心」というのも『ナノバランス』の魅力のひとつです。


使用方法はいたってシンプル。

1剤の塗布後、テストカールが終わったら全頭にかけ、アルカリを分解します。
アルカリと反応すると、ナノバランスはピンク色から無色に変わります。
オウ・ルージュではこの性質を生かし、シャンプーに混ぜて使っています。
「残留アルカリがあるかないか、一目でわかるから安心」というのも『ナノバランス』の魅力のひとつです。


OXYに『ナノバランス』を
加えます。

5分後。『ナノバランス』が
OXYを分解し、色が消えました。

パーマ後に、アルカリ除去ができていないとダメージの原因になります。
「本当にアルカリは除去されているんでしょうか?
ダメージオフを確かなものにしたい」という時に使いたいのが『ナノバランス』なのです。
『ナノバランス』は髪を本来の状態=弱酸性(pH4.5〜5.5)に戻すだけでなく、アルカリ除去の反応の流れを目で見て確認できてしまう優れものなのです。
『ナノバランス』には残留OXYを分解する酵素もプラスされていて(上の実験参照)カラー施術時にも重宝いたします。
残留アルカリやOXYの除去が、一目でわかってしまうのが『ナノバランス』の特徴なのです。

一度試してみてはいかがでしょうか。

1剤塗布後にアルカリのテストができます。

1剤の塗布後、全頭にかけると『ナノバランス』の原液がピンク色に変色します。

シャンプーと混合して残留アルカリを確かめられます。

サロンではシャンプーと『ナノバランス』を混合しておくと便利でしょう。

一度目のシャンプーの時には、残留アルカリと反応してピンク色に変色した泡が立ちます。
2度目以降になるとほとんど中和して、普段どおりの白い泡が立ちます。

この白い泡になるまでしっかり中和させることが髪を傷めないために大切なのです。

アルカリ除去をさらに確実なものにするために、エヴァライン発売の『分子安定・中和シャンプー(1000ml)』に『ナノバランス』40mlを混合しています。



hair design:似田貝智美[Au-rouge]
photo:Atsushi Kondo[Au-rouge]

ナチュラルなウエービィボブ。22ミリ〜26ミリのロツドで全頭を平巻きに。

顔まわりは、ゆるやかなウェーブを出すため、根元まで巻かない。

ホイルワークも施し、カラーとの共存を実現。『ナノバランス』で残留アルカリを除去してある。

前処理

『evahI』(キューティクルソフナー)を塗布しキューティクルを開かせます。
開いたキューティクルに『evah I』(高濃度ケラチン・コラーゲン)を充填します。
人工キューティクルをつくる『evahW』 (キトピュア)を塗布し、『evahU』を毛髪内部に閉じ込めます。

Jetスチーム

高気圧のスチーマーで、毛髪奥部まで前処理の成分を行き渡らします。
スチーマーは各施術時に多用し、各商材の性能を高めます。

1剤塗布

チオ、シス、酸性の3種類から髪の状態を見て薬剤選定。
なお、1剤には『イーズメントガード』を混ぜ、パーマ剤による皮膚のかぶれを抑えます。

1剤に含まれるアルカリと反応し『ナノバランス』がピンク色に染まります。

『ナノバランス』にはオキシ分解酵素、アルカリ分解酵素が含まれています。

2剤塗布

チオ、シス、酸性のどの1剤にも共通で使える『evahβ』を塗布。
2剤塗布前には『evahU』(側鎖整列イオン)を使い、断絶した毛髪細胞を整列させ、再結合しやすい状態にしています。

後処理
Jetスチーム

『ナノバランス』と『分子安定・中和シャンプー』を併用したシャンプーで洗浄。アルカリを除去。
タオルドライ後、硬く太い髪には『evahU』、柔らかく細い髪には『evahU×W』(ケラピュア)の業務用50%液を噴射し、充分に馴染ませます。

これで、自信を持ってパーマ、カラーをお客様にお勧めできますね。

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